【新刊紹介】『芸術をめぐる実践:せめぎあう感性と制度』緒方しらべ・兼松芽永・寺村裕史(編)
-oid編集チームのメンバーも参加した書籍が出版されました。
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文化人類学者、考古学者、 キュレーターが それぞれのフィールドで 芸術における感性と制度の つながりを問う
呼応する美術館の弾力と芸術の胆力
身体表現で変わりゆくクンストハレ
NYのオルタナティブ・スペースとデイ・ジョブ
アートプロジェクトの在る地域での芸術実践
ナイジェリアで芸術の制度が変わるとき
キューバでみえる音楽映像
フィジーの制度と戦う工芸術
実測図に刻まれた感性と制度
感性が揺さぶる考古学の制度
多様な芸術実践をめぐって三者が記録し、対話する。
(清水弘文堂ウェブサイトより)

『芸術をめぐる実践:せめぎあう感性と制度』
編著:緒方しらべ・兼松芽永・寺村裕史
定価:3600円(本体)+税
発行所:清水弘文堂書房
発行年月:2026年1月
ISBN・分類コード:978-4-87950-642-9 C3070